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2005年04月15日(金)  |
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大船植物園に行くべく家を出たのだけれども
地下鉄の舞岡駅近くで菜の花畑を見つけてしまった
黄色い帯が遠くまで続いている
菜の花畑の横に廻ったら白花タンポポが咲いている
話には聞いていたが実物を見るのは初めてだ
早速レンズを向ける
種を採取しようと探したが綿帽子が見つからない
咲き終わった花柄を1つ失敬する
何となく印象が違うタンポポの花首を覗くと緑の萼が反っていない
正しく日本タンポポだ
西洋タンポポに圧倒されてなかなか見つからない花だ
5つほどの種を採取できた
大分時間を費やしてしまい大船行きは中止としよう
菜の花畑の横を流れる小川沿いに上流に向かえば舞岡公園に行き着く
弁当とお茶を買いのんびりとサイクリングとしよう
小川沿いの遊歩道脇には色々な花が咲いている
少し進んでは自転車を止めデジデジ飽きることがない
小川の所々にこんもりとした草が生え黄色い花を付けていた
公園に向かう途中に「虹の家」と言う施設がある
立ち寄って資料を見せて貰うとケキツネノボタンであることが分かった
傍らに棒状の穂がツンツンと立っている
直径10ミリほど、長さ15センチほどで表面に小さな花らしい物が見える
資料に依ればショウブの仲間で園芸品種もあるという
村の鎮守様か? 幟が風にはためいていた
静岡の田舎でも昔このような景色が有ったのを思い出す
草むらにアカツメクサが彩りを添える
スカンポ(スイバ)が懐かしい