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2004年02月06日(金) |
玄関前の小さな花壇に植えたクリスマスローズ3株は
猫に削られて瀕死の状態
慌てて猫避けシートを敷いてガードしたのだが
生き長らえてくれるか心配だ
庭に植えた5株の内の1株に蕾が上がってきている
どんな色の花が咲くのか倒し実だ
星斑ツワブキは花の後に綿帽子が出来ている
マンリョウの実が赤く色付いて彩りを添えているが
西洋シャクナゲやツバキの蕾はまだ堅い
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クリスマスローズ(キンポウゲ科ヘレボラス属)
原産地は地中海沿岸の常緑多年草
クリスマスの頃に花を付けるのでこの名があるが
国内では1〜2月頃に咲き始めるようです
ツワブキ(キク科ツワブキ属)
日本原産の常緑宿根草
海岸沿いの半日陰によく見られます
古くから庭園に植えられ鑑賞されています
斑の入る物は30種ほどあると聞きます
マンリョウ(ヤブコウジ科ヤブコウジ属)
暖地の林の中に生える
実を鑑賞するため各地で栽培されている
西洋シャクナゲ(ツツジ科ツツジ属)
1930年頃輸入された原種、交配種を
洋種(西洋)シャクナゲと呼んでいるようです
沢山の園芸品種があります